タリンロメランテ

今がきっと、人生の転機! 社交不安障害、27歳♀のライフログ。

【モーニング娘。'16】『続・11人いる!東の地平・西の永遠』を観に行った話【感想】

相変わらずブログが習慣にならない。

どうも、さんぜんです!

今回はモーニング娘。'16が主演する舞台、「続・11人いる!東の地平・西の永遠」を観劇しに行ったので、今更ですがその感想を備忘録の為綴っていこうと思います。

 

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本日6月26日(日)に千秋楽を迎えた、この舞台。

モーニング娘。'16のメンバー全員が出演するのは久しぶりとなります。

鞘師が卒業して以来、久しぶりの現場!

当初は行くつもりがなかったのですが、京都公演を終えて絶賛する口コミを多く見かけたため、「これは見ないと損するかもしれない!」と急遽チケットを手配して、衝動的に観に行くことを決意したのでした。

 

絶賛する口コミで、一番惹かれた内容はなんだったのか?

「まーちゃん(佐藤優樹)が覚醒した!」

「もはやまーちゃんじゃない、まさき様!」

そう、あのまーちゃんが、舞台で絶賛されていた!!!

あの、まーちゃんが!!!

これは予想外でした。

今までの舞台、割と素に近い役をもらっていて、演技というよりは自由に振舞っていたまーちゃんが、王様として覚醒…って…どういうこと?全く想像がつかないんだけど!

こんな内容の感想がいっぱい目について、居てもたってもいられなくなってしまったのです。

 

要するに、まーちゃんがどんなことになってるのか!?

を観に行ったようなものです。

 

 

さて、今回は原作がある舞台とのこと。

 

11人いる! (続) (小学館文庫 (714))

11人いる! (続) (小学館文庫 (714))

 

 

萩尾望都さんの同名漫画です。

「続」ってことは、続編ってこと。前作があるってこと!?

ってか続編をいきなり舞台にするってどういうことだ!?

と混乱しつつ、ネタバレにならない程度に調べると二つの話は繋がってはいるけど、続だけでも成り立つような話とのこと。

なるほど…と思いながら、観に行くことが決まったということで、予習のために原作を買いに行きました。

買ったのは、前作「11人いる!」と「続〜…」が一冊になった文庫版。

舞台を見る前に、前作の「11人いる!」だけ読んでメインのキャラクターをチェックしてから、舞台に臨みました。

(「続〜…」は観劇後に見ようと心に決めて、ぐっと我慢しました!)

これ、読んでって良かったな〜!と実際舞台観て思いました!

・基本的な設定を理解している状態だったので、その辺の理解に頭を持ってかれずに済んだ

・既に知っているキャラクターだから、感情移入が深まる

私としては、ちょっとしたメリットを感じられたかな!

でも、読もうが読ままいが決定的な差はないと思います。

 

当日、名古屋⇨池袋へ。

途中の有楽町での乗り換えに手間取りながら笑 なんとか10分前に着席できました。

5月25日(土)11:30〜の朝公演は、WEST。

私が初めて観る「舞台、続・11人いる!」は、このWESTとなりました。

座席は19列。1階席の割と後ろの方で、中央よりは右寄り。

後ろの方とは言ってもやっぱりコンサートホールよりはぐっっっと近くて、前説の二人が出てきたときに「でけー!」と心の中で叫んだほどです笑

2年前、「LILIUM」を観に行った時も同じようなことを思った気がするな…

「LILIUM」の時は前に座る男性がかなり長身の方で、背が低い私は2時間弱、ずっと背筋を伸ばして必死に見ていたのを思い出しました。

こればっかりは仕方ないんだけど…本当に辛い2時間弱だった…笑

なので、今回はせめて女子が来てくれないかな…!

と祈っていたのですが、開演ギリギリになっても前の席の人は現れず!

「お、杞憂だったか…!」

と思ったのも束の間、本当に開演間際になって現れ、着席されていました。

背の高い男性です!!(ひぇぇええ)

…ですが、今回は前の列との段差がかなりあったようで、全く差し支えなく、快適に観られました!

良かった!(ほっ)

 

映画でも舞台でもコンサートでも、すぐに感激して泣いてしまう私は手にはハンカチをスタンバイして観劇開始。

前説では早足で前作のあらすじ説明があった後、本編でも前作のダイジェストが再現されていて、「おーおーそのシーン知ってるよ!」とちょっとニヤニヤ笑

「…11人いる!」の声が揃うの、いいですね!

むしろ今回の舞台、「続〜」の方はタイトルの11人いる、ってあんまり関係ないですからね! ある意味で外せないシーンです。

 

で、その日のうちにWEST公演(朝)、EAST公演(昼)1回ずつ観ることができたので、それぞれの感想を。

 

【WEST】

どぅーのタダ、小田ちゃんのフロル、かーわいーっっ!

くどぅーはもう、最初っから最後まで男の子にしか見えませんでした。

ほんと、ジャニーズJr.にいてもおかしくないな…

「これ女の子なんだよなー、うーん」と何度も思うぐらい、男の子でした。

声から、仕草から、何から何まで男の子。少女漫画の中にいる男の子そのもの。

3度目の男役、ほんっとーに板に付いてきたというのはこのことですね。

こんなの見せられると、普段もくどぅーが女の子だってことを忘れてしまいそう笑

そして、フロル。

小田ちゃんのフロル、漫画を読んだ時のフロルとそんなにギャップがなかった、意外と。

男性か女性か、性別が決まっていない(これから決める)フロルなので、男の子っぽさが微塵もなかった点では「ちょっと違うな…」という声もあるかもしれません、が!

可愛かったんだ、小田フロル!!!

「やっぱり熱、あるみたい…」←この声、まじやばかった

なんだろ、ギャルゲーか!?ってぐらい、完璧だった、このセリフの言い方!

その他、キャンキャン吠えまくる演技もフロルだなーって思ったし、いちいち可愛いんですよね!男になる選択肢とか、全く浮かばんわ笑

歌のうまさはもちろん折り紙付きです。メインテーマの伸びやかな声、さすが。

 

うまく言葉で愛を伝えられない少年と、伝えて欲しい少女の恋物語

は、どちらかというとサブに描かれていましたね。

(観劇後原作を読んでみると、二人の関係はこんなに悩ましく描かれていなかったので、今回の舞台で膨らませたところでしょうから)

喧嘩しながらも、というか、ひたすらフロルに振り回されるタダという構図が延々と続き、微笑ましかったです。

指を切る、切らないのところでイチャイチャしだしたのは「え、今ここでそんないちゃいちゃすんの!?」と思ったけど笑

(多分時は止まっていて、二人の心が通じ合った一瞬の描写だとは理解しているのですが…シュールすぎるわ笑)

最後、ハッピーエンドで良かったです。

つかみ所がないけど、しっかり目的がある。そんな原作通りのタダを、結構忠実に演じていたのがくどぅータダかな、と思います。

 

そして、もう一人の主人公と言っていい、佐藤バセスカ&石田フォース。

これを観に来たと言っても過言ではない、佐藤バセスカ。

確かに、あのまーちゃんがこのセリフ量を、しっかりと演じている…!

朝公演に関しては、言葉の詰まりが数回見られたり、噛んだりがあってそこが惜しかったな…! あとは、喉の不調。

途中からは本当に泣いていて、鼻をすんすんと鳴らしていて、

(演技として泣いてるのか…喉の不調が悔しくて泣いてるのか…?)

そんなことを気にしながら観ていました。

もう、ハラハラ。お姉さん、心配してすごいハラハラしちゃったよ!

気にかかりすぎて、バセスカのセリフ覚えてないところも多々…笑

(後で見たEASTの譜久村バセスカで補完しました)

良くも悪くもヒヤヒヤさせられたけど、その一方ですごく感情移入させられたのも事実。

王と言いながらも年若く、国や民衆に愛があり、責任があり、王という立場に誇りを持っているバセスカ。そうでありながら、臣下や人民の心を上手く掴むことができず、あっけなくクーデターを引き起こされてしまう。

そんな未熟な王の苛立ちや悲しみは、すごくよく伝わってきました。

何度も泣かされてしまった…。

「と、言われている」とか、「逃げるのに飽きた」とか、声を張らずに何気なく吐かれるセリフにビビッときましたね。それが一番、まーちゃんっぽくない、役に入り込んでいる感じがあって。

どぅータダとの飛行船のシーンも男らしかったなー。まーちゃん感はなかった。

そして、石田フォース。爽やかすぎる、だーいしの男役。

TRIANGLEではあんなとぼけた可愛らしい娘を演じていたのに、全然違う…!すごい!イケメン! 背筋キレイ!

苦悩に満ちたフォース、これもよく伝わってきた。

国に家族を人質に取られ、友達を殺さなければならない。

そんなこと人生でそうそう訪れるわけないけど、想像しちゃいました。

自分だったら、どうする?って。

家族と天秤に掛けられて、それでも捨てられない友達。これって、本当に本当に大切な友達ですよね。そんな友達がいるっていう幸福と、それなのに殺さなければならないっていうやるせなさ、葛藤。いかばかりか…なんて、石田フォースを観ながら思ってました。ここまで考えさせたあゆみんがすごいと思います。

この舞台で一番のシーンとも言える、バセスカとフォース、二人でのシーン。

前述したようにまーちゃんは本気で泣いているし、

「もー涙でボロボロやないか…ん?」

気づけばだーいしもボロボロやないか!!!

二人が泣きながら対峙してて、演技がどうのというより熱量がやべーなと思ってつられて泣いちゃいました。

その涙の真意も気にしながら。

その後、亡骸にすがって「いやだあああああ」と絶叫するバセスカ、圧巻です。

 

観劇後、原作を読んでみると、フォース自害のシーンはもう少しあっさりとした印象を覚えました。(ページ数に限りもありますし)

舞台では、二人の問答を始め、かなり濃密に描かれていますね。

物語の核となるシーン、がっつりとした演技・歌、踊りを観られて本当に良かったです。

 

そして、バパ大臣の徹底した悪役ぶり、ゾンブルのかっこよさ!

もうさすがとしか言いようがないですね。声の張り、すごいわ!

宝塚も観に行きたくなりました。マジで男性ですもの、立ち姿もなにもかも、かっこよすぎる…!!!

 

ふくオナはほんとーーーにはまり役ですね。

最初の「我は王〜」でまーちゃんと交互に出てくるオナ、美しすぎてうっとりしてしまった…ぴったりの配役すぎる。

そして、女性でも目がいってしまう胸元…!

なんか知らんけど、でかいな!笑

衣装の光沢のせいか、すごい存在感がありました…見ちゃうよ、これは…笑

歌、ダンスともに神秘的。その存在そのものが神秘的って、いったいなんなんだろう。

最後、バセスカとオナはくっつくと思っていたので

(やはり一生独身を貫くしかないのですね…)

もうオナのことを思うと切なすぎてたまらなかったです…

バセスカを思ってタダに助けを求めたのもオナだし、

最後、タダのテレパスを受け取ってバセスカのために覚醒したのもオナだったのにね…

オナがいなければ、ハッピーエンドはありえなかったわけで。

尽くして尽くして、それでも結ばれない。

本人はきっと表面上割り切っているのでしょうが、ふくちゃんの切ない存在感と相まって、ハッピーエンドでありながら最後までオナの心情が気にかかってしまいました。

 

一方、牧野チュチュ。これも良かったです!

世間知らずのお嬢様が、怒りに震えて立ち上がる。

スカートひらひらのかわゆい娘っ子が、叔父と兄を亡くし、無念と怒りに燃える余り、髪の毛も全て結い上げて戦士の格好をしてたのは、さすがのスタイルも相まってすごく決まってました。

純粋って言葉がぴったりです。

浅はかな幼さも、最後には王に謝る姿もよかったな…

最後、バセスカ王とチュチュが一緒に寄り添うシーン、バセスカに頭を撫でられて超嬉しそうなチュチュがこれまたね…!

オナの切なさを醸すんですよ…!(やっぱりそこか!)

 

つばきファクトリーの面々も存在感がありました。

アテナイのりこりこ、そして岸もんのレッド!

わたしね、生田のレッドを期待していったけど、

岸もんのレッドのほうがタイプだった笑

セリフ回しとかちょーーーかっこいいの!

「まだ死なれちゃ困るねぇ」とか、語尾の始末の仕方がね、カッコいいんですよ!

岸もんもジャニーズJr.にいそうなぐらい、美少年でした。

演技、うまいね!

(でも生田のレッドも超絶イケメンでしたよ、後述しますけど!)

 

 

【EAST】

WESTの配役は所々ドキドキさせられますが、EASTの配役はどことなく安定感があるなぁ、と感じました、全編通して。

EASTは17列の、左端のほう。

左端だし見づらいかなーと思ってましたが、劇場自体広くないし、全然気にならなかったな。

しかもね、序盤メインテーマ歌う時、

「東に遥か~♪」と歌いながらこっち側を見てくれるんですよ!

だーいしタダと超目が合った!!(わけないけど、そんなぐらい視線を感じた)

ちょうど私ぐらいの席に目線をやって演技しているようだったので、もうだーいしの熱い視線を勝手に感じて正直泣くかと思いましたよ。

コンサートの時だって、私は基本2階席やら遠いファミ席にしか座らないもんだから、メンバーがこっち見てたとしても分からんわけですよ!

あんまり「こっち見てくれてるー!」と興奮したことがなかったわけですが、今回はうひょーー!!となりましたね!

ただそれだけでだーいし推しになりそうだった!(今は箱推しです!)

そんな、予想外のところで勝手に感激したEASTの幕開けでした。

 

で、まず、だーいしタダとどぅフロル。

背がねー、なんとかなるとよかったかな!

(それが良いんだよ! という方もいらっしゃるでしょうけども)

だーいしのタダは、真面目! 全っ然ふざけなさそう!笑

真面目で不器用。同じ役なのに、演じ手によってここまで違いがあるとは。

だーいし色に染まったタダ、という感じ。

原作に近いのはどぅータダだと思いますが、だーいしタダはそれはそれでいとをかし。

結婚するならだーいしタダだね、と言わせるなにかがあります。

 

そして、どぅーフロル。でかいんだよなー!!笑

(だーいしが小さいんだけど笑)

可愛かったですよ、どぅーフロル。

ただ、やっぱりどぅーはタダがいいなと思いましたマル。

どぅーの声はやっぱり可愛いですね!女子演じさせても、今でもハッキリ思い出せるぐらい。

今回は女の子っちゃ女の子なんだけど、男の子にもなれるというある意味で中途半端な役柄だったので、今度は思い切って女子らしい女子を演じてほしいな!と思いました。

きっとうまくやりきるでしょう!

すっかり安定感がありますね。

 

譜久村バセスカと、小田フォース。

譜久村バセスカの安定感たるや、いかばかりか…オナとは全然違う!

「あああ王様、ああああ!」となってしまう威厳が漂いすぎている。

原作により近いのは、ふくちゃんかな、やっぱり!

こんなに威厳があるのに、クーデター起こされてるんだからバパ大臣達はマジ心臓強いわ。

小田フォースはやっぱり歌ですね!

バセスカとのシーン、二人とも歌が安定しまくっていて、演技というより歌に聞きほれていました。

そして、演じ手が違うと言えども見るのは二度目の一番盛り上がるシーン。

……やっぱり、泣いちゃうんだよねぇ…

ふくちゃんの「いやだああああ!」も良かった!

あんなに王の威厳があるのに、叫ぶシーンが多いんだよね。熱い王です。

 

WESTではあまり存在感がなかったチェルは、

EASTではチュチュというなかなか存在感のある役。

安定感ある歌、演技で、チェルってちょっと小田ちゃん的なオールマイティー感があるなぁと思いました。器用な子です。

レッド生田も良かった!

わたしは岸もんレッドがタイプだけど、レッド生田が悪いってわけじゃありません!

ただの好み!笑 レッド生田も超絶イケメンでございました。

好評だった殺陣、前評判を聞き及んで位はいたものの、そこで側転?バック転?ともかくアクロバティック芸を入れてくるとは思わなんで、すごい衝撃で思わず声が出ちゃいました。

さらっとこなすんだもんなー。

生田は、滑舌があと少し良くなればさらにさらに舞台映えしそう。来年も舞台やるなら、さらに磨きがかかりそうですね。

 

EASTのオナは、ふくちゃんとはまた違う神秘的な少女でした。

これはこれでアリだな…と思わせるまりあちゃん、すごい。

歌が大変でーーと最後のあいさつで泣いてましたが笑

ふくちゃんと比べるとね、まだまだってことになっちゃうかもしれないけど、

それはそれでまりあちゃんっぽい良さが出てたと思います。

どんどん上手くなっていくと思うと、楽しみですね!

 

そして…トマノ!

まーちゃんのトマノ、WESTと全然違って素やろこれ!!!笑

と思いながら見てました。

いろんな人に絡みまくり、セットに絡みまくり、WESTとは違う意味でハラハラしました…自由すぎる…笑

髪型も含めてとても可愛かったです、まートマノ。

ツイッターとかで感想を見ると、まートマノはバセスカ王に対してなにか暗い感情がありそう…というのが出てきて、なるほどなーと思いました。

そこまで意識して演技しているかは分かりませんが、そうだったら面白いねぇ笑

しかも、WESTでバセスカ王を演じているまーちゃんのトマノが、っていうのがまた面白い。

へべれけを演じながら、本当に王座を虎視眈々と狙っていたんだとしたら凄いもんです。

 

全キャストの感想を書きたいところだけど、一週間たって記憶もあいまいになってきてしまったのでひとまずこの辺で…

 

わたしはWEST公演を初めに観たので、気持ちはやっぱりWESTに傾いてしまいますな…

どぅーのタダ、小田ちゃんのフロル、まーちゃんのバセスカ、だーいしのフォース、ふくちゃんのオナ。この辺は、脳内で固定されてしまっている!

でも、果たしてEAST公演を先に見てたら逆転してたのかな?と思うと…

記憶を消し去って、また観たいと思ってしまいます笑

 

ちなみに、グッズはなにも買うつもりがなかったけど、やっぱりパンフレットだけでも…と思って買って帰りました。うふふ。

終焉後はすぐにまた新幹線チケット手配して、乗り換え時間もほぼほぼギリギリな感じですぐに名古屋へとんぼ返り。

かろうじて東京ばななだけ買えました笑

 

 

 

 昨年のTRIANGLEは観に行かなかったんですが(鞘師の最後の演技になると思ってなかったから、行けばよかったとちょっと後悔…)DVDは購入。

してあったんですが、未開封のまま観る機会がありませんでした…

なんとなく、気分が乗らないというか。

メインテーマが恋愛ってところに、なかなか乗り気にならなかったのと(三角関係とかドロドロしてるのが苦手)

鞘師ロスというのもあったと思います。

けど、続・11人いる!を観て「やっぱり観なければ!」と帰り道の新幹線で悶々となり、帰ってすぐさまα編を観ました笑

そしてまた泣く…。みんなピュアすぎて、ドロドロのドの字もなかったしな…!

β編もすぐ観たいと思いつつ、見てしまったら終わってしまう気がしてまだ見れていません…

ああ、でも観たい…!!!